バードスタジオは鳥山明の事務所

見終わった後これを超える作品に今年は出会えないだろうな、という確信するぐらいいい作品だった
全てがトップクラスのクオリティといってもいいじゃないかな

映像は、ずっと長回しで撮ってんのこれ?ってぐらいカメラの切れ目がわからない
長回し(風?)なので臨場感が凄いしそれが終わりまでずっと続く
・・・この前ザ・レイド2見てハリウッド行けるとか言ったけどこれ観る限り無理やわ・・・ごめん
BGMもずっと即興のドラムが鳴ってるっていう演出で、あと別の音楽がかかる時の演出が面白い
ドラムの音も感情に合わせて叩き方が変わって映像の臨場感に一役買っている
正に作品の一部って感じ
考えられてるなー
エドワード・ノートンとかやっぱり周り喰っちゃうぐらいの怪演で、作品としても作中の劇でも主人公のおっさんがちょっと心配になる

バードマン=バットマンで主人公も昔、ティム・バートン版バットマン役を演じていたけど
知らなくても、昔スーパーヒーローで一躍映画スターになったけど落ちぶれて無謀な事しようとしてるっていう認識ぐらいでいいと思う

ショウビジネス界については観る方は楽しんだもん勝ちだからなぁ
作る方はまあいろいろあるんだろうな

あとなんか字幕が黄色かった



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